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2018年09月14日09時58分 更新
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2018年09月14日

水道使用量 地震直後増大/釧路市


釧路市浄水課(愛国浄水場内)は、胆振東部地震が襲った6日の水道水の総配水量(使用量)が断水のデマが流れた影響などから平時とは大きく違った動きをみせたことを明らかにした。旧市内のデータによると、地震が発生した午前3時7分直後から急激に配水量が増大し1時間ほどの短時間で通常の量に戻ったが、午前8時ごろから再び通常を上回る急激な増大がみられ、同10時すぎには戻った。以後、配水量は通常を大きく下回っていった。午前8時ごろから始まった配水量の増大は同9時にピークに達し、毎分91立方㍍を記録している。平時の5日の瞬間最大63立方㍍(午後8時27分発生)と比べ1・4倍だが、通常を上回る配水量は2時間以上にわたって続いた。


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