釧路新聞Title 過去記事お悔やみ読者投稿写真投稿
購読案内会社案内フォトサービスリンク集
黒線
2018年09月14日09時58分 更新
サイト内 ウェブ  
釧路新聞 ON THE WEB SITE Top Page


2018年09月14日

HIV感染者診療でケニアに/イルファー釧路


エイズウイルス(HIV)の予防啓発などに取り組む非政府組織(NGO)「イルファー釧路」(代表・宮城島拓人釧路労災病院副院長)は、14~26日の間、アフリカ、ケニアの首都ナイロビ郊外のスラム街で、無償診療活動を行う。HIV感染者の健康チェックや検査、ケアに力を注ぐ。 イルファー釧路は2004年に設立され、毎年、ナイロビ郊外の医療キャンプで支援活動を行っている。今年は宮城島代表(59)のほか、同病院の内科医吉河歩さん(40)、歯科医嶋崎康相さん(38)、歯科衛生士村田亜耶佳さん(30)が参加。宮城島代表以外の3人は初めて。全国から集まった小児科医や看護師ら計17人で現地入りする。


トップページへ

  0 このページのトップへ