釧路新聞Title 過去記事お悔やみ読者投稿写真投稿
購読案内会社案内フォトサービスリンク集
黒線
2019年11月08日09時58分 更新
サイト内 ウェブ  
釧路新聞 ON THE WEB SITE Top Page


2019年11月08日

鮭フォーラム開催/標津


 秋サケの漁獲量減少や魚食市場縮小などの課題がある中で、標津が「サケの町」であるための考えを共有する「鮭フォーラム・鮭と歩む標津町~鮭の魅力発信、そして未来へ」(同実行委員会主催)が7日、標津町生涯学習センターで行われた。席上、標津産で希少価値の高いシロザケのケイジを「王標」、標津産の特大サクラマスを「伊茶仁マス」とするブランド名称が披露された。標津産サケ・マスのブランドについて、「王標」はすべての標津産ケイジを対象とし、「伊茶仁マス」はサクラマスのうち、銀毛色で2・5㌔㌘以上、船上一本締めした魚体に付与されることが発表された。両ブランドとも傷物は除外する。  


トップページへ

  0 このページのトップへ